株初心者は投資信託を利用してみる

お金を稼ぐ方法には投資という、お金を使ってお金を稼ぐ方法があります。例えば株投資なら、成長性のある株式会社の株を購入して、近い将来に購入した時よりも株価が上がっていれば、保有している株を売却することで利益確定となります。逆に購入した時よりも株価が下がっていると損をします。株価が下がっても投資した金額の全てを失う訳では無く、株の値上がりが期待できなければ、途中で売却して投資した金額の一部を回収できます。こうした売買取引を繰り返してお金を稼ぐのが投資の基本になります。

投資信託を利用する株初心者株初心者でどうしてもわからない時は、投資のプロに資金を預けるという方法もあります。投資信託と呼ばれるサービスで、好きなファンドにお金を預けることができ、預けたお金はプロの投資家が資金運用してお金を稼いでくれます。ファンドとは、投資家から集めたお金を使って資金運用する組織のことで、ファンドによって投資する金融商品や分配金の有無、投資スタイルが異なります。例えば、株投資をメインにしたファンド、毎月分配金が貰えるファンド、リスク回避重視のファンドなどがあります。
分配金は100円前後の少ない金額ですが、毎月分配金を貰えるファンドなら1年で1200円になります。様々なファンドにお金を預けることが出来れば、毎月1万円以上の分配金を得ることも可能です。

投資信託は気が向いた時に好きな金額を投資したり、毎月一定の金額を投資したり、少ない金額でも投資を始められます。お金の少ない株初心者でも、毎月5000円ずつ投資することで損失のリスクを回避できます。貯金感覚で20~30年続けていけば、分配金を考慮して考えても、老後の資金として十分な資産になることが考えられます。