まずは株の基礎を学ぶことから

これから株式投資で稼いでいこうと考えている方は少なくないと思われます。
給料が全然上がらない時代ですし、年金も少なくなる可能性がかなり高くなっているので、自分で仕事の他に収入を得ようとするのは正しい選択だと評価できます。
これからは国や企業に頼る考えはあまり持つべきではありません
現在日経平均が1万円台後半を推移していますが、日本では2020年に東京オリンピックが開催されるので、さらに上昇すると考えられます。
今から始めても十分稼ぐことが可能です。
そこで、株初心者の方にアドバイスがあります。
それはまず株の基礎的な知識を身につけようということになります。
テレビなどで月に数百万円~億以上の額を稼いでいる人が取り上げられていますが、簡単に稼げるものではないということを認識しなければいけません。
何事も知識がなければ成功しないので、基礎的な知識とトレード方法を学ぶことからスタートしてください。
日本人の個人投資家の中で株で利益を上げている人は約3割だと言われています。
したがって、勘でやっていては損をすることになってしまうことは理解できるはずです。
セミナーで学ぶ株初心者ネットや書籍でも学ぶことができますが、株初心者の方にはセミナーの利用をおすすめします。
基礎的な部分からしっかり教えてくれますし、他では手に入れられない情報もゲットできるので、参加してみる価値は間違いなくあります。
1回で10万円もするセミナーを選ぶ必要はありませんが、1万円くらいであれば許容するべきです。
また、株の商材で勉強するのも有りだと思われます。
商材は使えないという意見が多いのですが、最近はかなりクオリティが高い商材が増えているので全然良いと言うことができます。
このようにして株について学んでいけば、市場の注目株などを見極められるようになります。
株の基礎を学ぶことが投資成功の近道であるということを覚えておきましょう。

投資顧問を利用するのも手段の1つ

これから株やFXといった金融投資を始めようと考えている方が結構いるかと思われます。
今は大企業しかなかなか給料が上がらない時代なので、他に収入を得ようとするのは良い選択だと思いますが、日本人の個人トレーダーで稼げている方は株で3割、FXで1割ほどの人しかいないので、投資顧問のアドバイスを参考にしようと考えている方がいるはずです。
投資顧問から説明を受ける様子プロが分析して、取引銘柄やタイミングなどのアドバイスをしてくれるので、初心者が自分の考えだけで行うより明らかに良い成果を挙げることができると考えられます。
費用は月に数万円かかってしまうところがありますが、実績があるのであれば高くても仕方ないです。
ただ、一つ認識しておかなければいけないことがあります。
それは何かというと、投資顧問から得た情報でも100%勝てるわけではないという点になります。
特に金融ショック時は気をつける必要があります。
通常の相場であれば高い確率で稼ぐことができますが、金融ショック時はプロでも対応できないケースがあるので、投資顧問のアドバイスを完全に信じて取引をするのは避けてください。
高いお金を払うので勝つのが当たり前だと考えている方がいますが、投資に絶対はないので100%は無理です。
プロで利益を上げている人も勝率が50%しかない人もいます。
大事なのは損を最小限に抑えて、いかに利益を伸ばしていけるかになります。
また、投資顧問だけに頼るのではなく、自分でもトレード技術を勉強していくことをおすすめします。
ネットや書籍だけでなく、セミナーや商材など様々な勉強方法があるので自分に合った方法を選択してみてください。
高度なトレード技術が身に付けば一生稼いでいけます。

投資のお得情報

株投資のリスクを減らすために投資顧問に相談するといいでしょう。
優良の投資顧問会社を選ぶことが重要です。
投資顧問のランキングサイト

株主優待で生活することもできる

テレビの番組で株主優待だけで生活している人がたびたび登場していますが、果たして実際にそのようなことは可能なのでしょうか。
生活するとなるとまず一番大切なのが食料品です。
自社製品として調味料や加工品を優待品で貰える銘柄はたくさんあります。
中でもお米を優待品にしている会社は多く、食料品以外の会社の優待でもお米を貰える機会はあります。
お米だけであれば十分満足な量を貰うことは可能でしょう。
優待券で食事をしている人また自社レストランの優待券がもらえる銘柄も多くあります。
飲食店が多く存在する都市部であれば、外食だけで満足な生活をすることは可能です。
株主優待で少ないのは生鮮食品です。
生鮮食品は日持ちしないため、優待だけで生活するとなると少し難しいかもしれません。
そんなときに代用できるのが、スーパーの優待券です。
金券として利用することができれば新鮮な野菜を優待券と交換することが可能です。
株主優待の中には衣料品を購入できるものもあります。
映画など娯楽系のものを貰える銘柄は余裕があるときに購入する程度で良いでしょう。
ただしこうした生活をするためには相当な資金力が必要となります。
また同じ銘柄を持ち続けているよりかは、決算期に合わせてポートフォリオを変更していく必要もあります
売買するタイミングによっては株式取引で損を出してしまうこともあります。
いくら株主優待で生活ができるからと言って、資産が減少してしまっていては意味がありません。
優待はあくまでもおまけですので、取引で失敗しないように購入する銘柄は研究しておく必要があります。
また、最初からこうした生活は難しいので、まずは1年お米を買わない生活など、段階を踏んで進めていくと良いでしょう。